ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社はどんな企業?どんなサービスを行っている?

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事業内容・特徴

ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社は、ドイツ銀行グループの資産運用部門であるドイチェ・アセット・マネジメントの日本における資産運用拠点です。

ドイチェ・アセット・マネジメントは、2016年12月末時点で約7,060億ユーロの運用資産を持つ世界有数の運用グループとして知られています。

1985年に創業したドイチェ・アセット・マネジメント株式会社は、日本の機関投資家、金融法人、個人投資家に様々な投資運用商品やサービスを紹介し、グローバルな規模で投資機会を提供しているのが特徴です。企業年金運用、公的年金、投資信託ビジネスに関する長年の経験と豊富なノウハウを持ち、確かな実績を築いてきました。

日本における資産運用ニーズに的確にこたえるため、ドイツ銀行グループのグローバルな運用体制をフルに活用し、独自の洞察力や調査ネットワークを駆使しながら、高品質の投資運用サービスを提供しています。

ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社は、創立30周年を迎えた2015年10月1日に社内シンクタンクである「資産運用研究所」を設置しました。これは、「国民の財産を守り、増やす」ことが使命であることを再認識し、中立的な情報を発信しながら、投資家の形成を支援する取り組みの一環になります。

最新の金融技術を取り入れながら、お客様のリスク許容度、期待する流動性、目標リターン、運用ニーズに応じた運用ソリューションするため、ドイチェ・アセット・マネジメントはドイツのフランクフルトにチーフ・インベストメント・オフィスを設置しています。

グローバルに統括するチーフ・インヴェストメント・オフィス

ドイチェ・アセット・マネジメントが誇る運用プラットフォームを、グローバルに統括するのがチーフ・インヴェストメント・オフィスです。チーフ・インヴェストメント・オフィスは、世界中に散らばり活躍している債券、株式、マルチ・アセットの調査チームとポートフォリオ運用チームを率いています。

チーフ・インヴェストメント・オフィスのリーダーシップの下、アクティブ運用、パッシブ運用、オルタナティブ運用の3つの運用グループを柱にして、幅広い資産運用ソリューションを提供しているのです。

ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社が提供する商品やサービスも、チーフ・インヴェストメント・オフィスの方針に基づいて運営されています。統一された方針によって、世界中から幅広い運用商品ラインナップを調達でき、総合的な提案をすることが可能になっています。