ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社はどんな企業?どんなサービスを行っている?

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提供しているサービス・特徴

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社は、世界最大級の投資銀行であるゴールドマン・サックス・グループの投資運用部門であるゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの日本拠点として資産運用サービスを提供しています。

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントは、2016年12月時点で約138兆円の運用残高を誇る世界有数の資産運用会社であり、世界30か所以上に拠点を構え、2,000名以上のスタッフが資産運用業務や投資助言サービスを提供しています。また、1,000人以上の運用プロフェッショナルによって構成されている運用チームを擁しています。

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社は1996年に東京で設立され、事業法人、年金基金、金融機関などの様々な機関投資家向けに投資顧問業務を提供しています。投資家向けに幅広い投資信託業務も行っており、銀行や証券会社などの販売会社を通じて数多くの商品を販売しています。ゴールドマン・サックス・グループのグローバルなネットワークを活用し、それぞれのお客様に合わせた運用サービスを展開しているのが特徴の一つです。

私募型の不動産投資信託を取り扱い

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社は、不動産投資信託に強みを持っており、資産運用会社にしては珍しく私募型の不動産投資信託を取り扱っています。金融機関系の投資顧問会社で不動産を扱っているところは少ないため、私募型不動産投資信託をお客様に提供することで、ビジネスチャンスが拡大すると考えているのです。

オルタナティブ投資対象を積極的に開発

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社は、債券、為替、株式などの伝統的な投資対象だけではなく、プライベートエクイティやヘッジファンドのようなオルタナティブ投資対象を積極的に開発し、世界中の幅広い資産クラスに投資を行う取り組みを行っています。

ビッグデータにより、ハイパフォーマンスを提供

さらに、数理解析を用いた運用チームが、科学的手法や専門知識を取り入れながら、ビッグデータの分析を行っています。資産運用ビジネスにおいて、ビッグデータは必要不可欠な存在になっており、他社よりも優れたパフォーマンスを出すために日々努力を続けているのです。

ダイバーシティを重視により、新しい価値を創出

ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント株式会社は、ダイバーシティを重視していることでも知られています。異なるバックグラウンドを持つ多様な人々が集まることで、新しい価値が生み出されると考えているからです。