大和住銀投信投資顧問株式会社の主な取り組みや事業の特徴

大和住銀投信投資顧問株式会社は、大和証券グループと三井住友ファイナンシャルグループのアセットマネジメント部門の中核事業を担う投資顧問会社です。
1999年4月に誕生した大和住銀投信投資顧問株式会社の前身は、1973年に設立された大和投資顧問、1985年設立の住友投資顧問、1993年設立のエスビー・アイ・エム投信の3社であり、急速に変化する不動産市場や投資環境、グローバル化に対応するために合併されました。

大和住銀投信投資顧問株式会社の投資顧問事業は主に投資運用業務、投資助言・代理業及び第二種金融商品取引業となっており、国内外の株式や国債、為替など他をとおして資産運用をしています。
その業務内容の特徴は幅広さにあります。
個人投資家や一般投資家から委託された資産を運用する投資信託にくわえて、投資にまつわる複雑な知識を有するプロ投資家や機関投資家向けの私募投資信託、確定拠出型年金(401K)、変額保険、変額年金保険など個人から機関投資家まで幅広い金融商品の開発と提供に力を入れています。

大和住銀投信投資顧問株式会社の強みといえるのが一貫した投資哲学と運用スタイルです。
市場が持つ非効率性を前提としたアクティブ運用を核として中長期的に安定的な運用収益を確保するため、グローバルな視点に基づくファンダメンタルズ分析を徹底し、組織的な運用に努め、市場や国際情勢、景気などの変動に関係なく一貫した投資スタイルを保つことで、ブレることなく安定した資産運用を目指しています。
また大手資産運用会社Tロウ・プライス社と提携することで、海外資産の運用とリサーチ体制の拡充整備に努めるなど、国内外への視野を広げた取り組みに力を入れています。

日本有数の機関投資家として責任を重視しており、日本版スチュワードシップ・コードにも積極的に取り組んでいます。
具体的には、投資先企業や事業環境を深く理解し当該企業の成長と企業価値の向上を投資先に促すことにより、中長期的な成長を促し投資リターンの拡大を目指すもので、短期的な収益を重視することで生じる課題に対し積極的に取り込み、持続可能な成長を目指します。
大和住銀投信投資顧問株式会社は、大和証券グループと三井住友ファイナンシャルグループのアセットマネジメント部門の中核を担い、経営理念である「Top in Quality」を実践を目指し、日本を代表する投資顧問会社としての足場を固めつつあります。”